産後の骨盤について

▼産後はしっかり休む

少し前の日本では「生まれたらしばらく休みなさい」と寝かされていました。休むことで骨盤が戻り、お乳もよく出ました。産後の不調の原因は、生んですぐに動いてしまう事にあります。動いてしまうと、骨盤が閉じる動きが途中でストップしてしまうのです。

▼動いてしまう事で起こる不調

 

出産したらあまり動かずに、赤ちゃんと静かに寝ていることです。

しかし、なかなかゆっくりできないことが多いのが現状です。知らずに動いてしまうと、骨盤の戻る動きが途中でストップしている場合があります。骨盤が曲がったまま固まってしまう。

 

すると、自分だけ太ってお乳の出が悪くなります。手首が痛むのも、骨盤が戻らず子宮が曲がっていると起こります。

▼骨盤はゆるんでいるのではなく、固まっている

骨盤がゆるんでいると勘違いされている方がほとんどです。骨盤が良く動く関節で、体に不調がある場合、骨盤が動かない状態になっています。

 

産後の体型が戻らない、お乳の出が悪いなどは、骨盤が動かなくなっている。歯車がかみ合わずに動けない状態です。骨盤の動きを戻さないといけません。

▼骨盤矯正が役立ちます

骨盤を晒でしめる。台の上や板の縁を仙椎の2番にあたる位置で足を持ち上げる。

など、日本にはすばらしい骨盤矯正があります。

骨盤状態を見極め、気で体をゆるめてから必要な矯正をして体操を指導します。

​矯正は途中で止まっている動きに刺激を入れます。「ほら、起きなさい!」と子供を起こすようなものです。体操で感覚を養い、自分で整えることで戻らない矯正となります。

▼骨盤が動かないと・・

骨盤が動かないと偏った重心位置で立つことになるので、筋肉に頼った立ち方になり、体に無理がかかります。特にふとももに無理な力が入ります。ふとももは胃袋と関係があり、つい食べ過ぎたり、または胃腸の調子が鈍くなります。

常に筋トレしているようなもので、脚が太く硬くなり、時には曲がってしまいます。

骨盤の開いた側の脚に乗れなり体は歪んでいきます。

​骨盤内には腸があります。腸の動きも鈍くなって、腸内環境の乱れから、いくら言いものを食べても、元の腐ったような便に混じって吸収します。それが血液を濁らせて、身体の調子を崩していくのです。

 

今こうした不調を抱えている人が多くなっています。生活の変化・服装(ゴム紐を使ったもの)、和式便所がなくなりしゃがまない生活。骨盤の力が弱くおかしな立ち方になっています。これらが腸内環境を悪くさせて、調子を崩すと考えています。

 

出産後だけではなく、妊娠前に骨盤を整えておくことも大切です。生理痛、頭痛、肩こり腰痛、胃腸、ひざ痛など、骨盤の歪みから腸内環境、血液の汚れが原因になっていることがあります。

※出産後の骨盤について、

気になる方は一度ご相談くださればと思います。

 

〇予約の方法

 

▼LINE@を登録し「骨盤矯正をお願いしたい」とお伝えください。私の方からご質問しご案内をします。

▼妊娠前、妊活中、昔に生んだ方もおすすめしています。

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